京都市観光案内サイン
株式会社空間創研
コンセプト
デザインコンセプト:「短冊」 京都の多様な景観、歴史的、都市的、自然的な環境に調和させるため、外観はシンプルな短冊型を基本としています。 さらに「京都らしさ」を表現するため、フレームには日本建築で用いられる面取りを施し、上部には透かしを設けました。 これにより、周辺の景観に自然に馴染むよう、細部までこだわった仕上げにしています。京都特有のサイン種類京都市のスタンダードとなる観光案内サインとして、サインの種類や設置方法も多様で、地図の案内サイン、施設を指し示す誘導サイン、通り名を表す記名サインなど、きめ細かく来訪者に情報提供ができるシステムとなっています。これらのサインは京都の景観に自然に溶け込みつつも、凛とした存在感を保ち、その佇まいが周囲の景観を一層引き立てています。
Credit
- クライアント
- 株式会社空間創研 京都市
- プロジェクト実施期間
- 2012年
- 領域
- サインデザイン 景観デザイン
- 担当
- 谷本 吏
- 受賞
- 日本サインデザイン賞 2013(サインデザイン賞) 日本サインデザイン賞 2013(関西地区デザイン賞)


