神戸市連節バス「Port Loop(ポートループ)」
株式会社GK京都(京都府京都市 代表取締役社長 榎本信之)は、今春より、みなとまち神戸を走る連節バス「Port Loop(ポートループ)」のトータルデザインプロデュースを行いました。
GKデザイングループ傘下の、株式会社GK設計が総合企画と環境デザインを、株式会社GKインダストリアルデザインが車両デザインを担当し、GK京都はVI(ビジュアル・アイデンティティ)計画やサインなどのコミュニケーションデザインを担当しました。
2021年4月1日(木)より、神戸三宮からウォーターフロントへのアクセスを便利にする、2両の車体をつないだ全長18メートル・最大112人乗りの連節バス「Port Loop(ポートループ)」が、みなとまち神戸を走ります。
神戸市が導入するこの新たな公共交通システムは、再開発が進む都心・ウォーターフロントエリアへのアクセス向上と、更なる賑わいの創出を目指し計画され、神姫バス株式会社が運行事業者に選定されました。
神戸・ウォーターフロントを訪れる全ての人が、快適に楽しみながら移動できる環境を創出することがデザインのねらいとなります。
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