2023年7月18日
Press Release

総合マリーンサービス会社の施設改修リニューアル

ミズノマリングループ 奥村造船工業株式会社 コーポレートシンボル・ロゴ、サイン看板デザイン

“ともに考え、ともに未来をつくる「羅針盤型デザインファーム」”、株式会社GK京都(京都府京都市、代表取締役社長 麻田風児)は、7月1日に船用エンジン整備工場の竣工式を行った、ミズノマリングループ 奥村造船工業の シンボル・ロゴデザイン、および、サイン看板のデザインサポートを行った旨お知らせいたします。

国内で唯一無二の高い技術を持つマリンエンジンの整備やエンジン販売、救命艇や津波救命艇シェルターの開発・販売も手掛ける株式会社ミズノマリン(大阪府豊中市)は、昨年、創業80年の造船会社(奥村造船工業/姫路市)をM&Aによりグループ化。施設改修に併せて船用エンジン整備工場(150坪:495㎡)をリニューアルし、2023年7月1日に竣工式・プレオープンが執り行われました。

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ミズノマリングループ 奥村造船工業のシンボル・ロゴデザイン
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竣工式・プレオープンが7月1日に執り行われた(ミズノマリングループ 水野茂会長)

GK京都では、既存のミズノマリンブランドロゴを踏襲したグループロゴ、それに合わせた新しい奥村造船工業ロゴのデザイン、新整備工場外壁面へのシンボルサイン看板デザイン・制作・設置までトータルサポートいたしました。
新整備工場は古くからの港湾・河口エリアに位置し、上架スロープ(120ft.=36m艇まで対応)によって、海から直接工場へのアプローチが可能な立地であり、今後大型クルーザー等の高級艇を中心にメンテナンスサービスを取扱います。
サイン看板は、高い技術力を持つ大型クルーザー専用整備工場への業務展開イメージを見据えて、日没時でも洋上からの遠方視認性の高いLED発光サインを採用し、新整備工場の存在を魅力的に、より分かりやすく伝えるハイクォリティ・シャープなデザインとしました。

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サインデザインは洋上からの遠方視認性の高いLED発光サインを採用

株式会社ミズノマリン
「奥村造船工業をグループ化 舶用エンジン整備工場に再生」


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