人と防災未来センターは阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に継承し、国内外の災害に関するさまざまな事柄とそれらを共有する場所、そしてこの災害を深く知ることで形成される人そのものの姿を映す場所です。また、この施設に集積される災害資料のアーカイブと情報ネットワーク、施設機能からは世界に先駆ける防災拠点ともいえます。
シンボルマークデザインは、重なり合い躍動する人をシンボル化した図形で、人と人の繋がりの大切さや、災害からの復興を果たしさらに未来に向けて産・官・学・市民が一体となり協働する様子を表現しました。

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