デザインコンセプト:「短冊」
京都の多様な景観、歴史的、都市的、自然的な環境に調和させるため、外観はシンプルな短冊型を基本としています。 さらに「京都らしさ」を表現するため、フレームには日本建築で用いられる面取りを施し、上部には透かしを設けました。 これにより、周辺の景観に自然に馴染むよう、細部までこだわった仕上げにしています。
京都特有のサイン種類
京都市のスタンダードとなる観光案内サインとして、サインの種類や設置方法も多様で、地図の案内サイン、施設を指し示す誘導サイン、通り名を表す記名サインなど、きめ細かく来訪者に情報提供ができるシステムとなっています。これらのサインは京都の景観に自然に溶け込みつつも、凛とした存在感を保ち、その佇まいが周囲の景観を一層引き立てています。

Category
  • Space > Event/Sign
  • Design consulting > design management
Award

2013

2013