デザインコンサルティングを担当させていただいている大垣書店の「麻布台ヒルズ」での新店舗の出店において、相応しいブランディングのあり方を共に企画・立案しました。大垣書店が出店する麻布台ヒルズは、東京の虎ノ門・麻布台地区に位置している場柄、オフィスやレジデンス、インターナショナルスクールなど、多様な方々が来店される環境です。グローバルな来訪客を想定し、これまで大垣書店で扱ってきた日本語主体のブランドロゴから、アルファベットのみのネーミングロゴに変更。大垣書店の認知をより高め、大垣書店らしさを継承したロゴデザインとしました。さらに、今回の出店に合わせ、新しいショッパーのデザイン監修も行いました。大垣書店のブランドキービジュアルである京都の山並みを表現したグラフィックを用いて、「京都の書店」をアピールするシンプルで使い勝手の良いショッパーとしました。
お近くにお寄りの際は、ぜひ新しい「大垣書店」に足をお運びください。

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大垣書店ホームページ: https://www.books-ogaki.co.jp/