ユニビークル
GK京都
課題・目指したこと
下肢に障碍のある方に向けた、新しいスポーツ遊具の開発を目指してスタートした移動具のプロトタイプ提案です。
数多くの試作と50回以上にわたる試乗会を重ねる中で、障碍の有無にかかわらず、身体能力や年齢を問わず、さまざまな人が楽しめるユニバーサルな乗り物へと、その可能性を広げていきました。
開発においては、ユーザー参加型のアプローチを採用し、試乗会で得られた意見や体験をもとに、継続的な改良を重ねました。また、その開発プロセスを公開することで、利用者、設計者、製作者が一体となってものづくりに取り組むコミュニティの形成を促し、協働による新しい開発のあり方を模索しました。
コンセプト
Credit
- クライアント
- GK京都
- プロジェクト実施期間
- 1998年
- 領域
- 自主研究 プロダクトデザイン


