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津波防災サインのためのグラフィック/津波防災ピクトグラム

津波防災サインのためのグラフィック/津波防災ピクトグラム

特定非営利活動法人 防災デザイン研究会

背景

阪神・淡路大震災をきっかけに始まった、GK京都の自主研究プロジェクトによる防災デザインの研究成果です。

1999年、スイス・ジュネーブで開催されたIDNDR(国連防災の10年)において、日本から防災ピクトグラムを提案した際のメインビジュアルです。

その後、津波防災に関する研究を進め、2004年には「津波防災ピクトグラムシステム」をまとめ、国内外に広く提案しました。このうち津波注意ピクトグラムのデザインは、後にISO図記号の原型となりました。

Credit

クライアント
特定非営利活動法人 防災デザイン研究会
領域
防災デザイン グラフィックデザイン
担当
卜部 兼慎

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