JAPAN TEXTURE
ソフトバンクモバイル株式会社
GK京都のデザイン支援
和をモチーフに、日本の伝統工芸を取り入れた数量限定のシリーズ「JAPAN TEXTURE」を、携帯電話の機能進化が落ち着いた時期に「長く使用する携帯電話」として企画提案しました。携帯電話外装パネルでは、企画から制作までのプロデュースを行いました。
コンセプト
本物の上質感にこだわり、素材に友禅染めや漆塗りを取り入れています。
具体的な表現
戦国時代を代表する武将、織田 信長、伊達 政宗、上杉 謙信、直江 兼続、真田 幸村の5名をモチーフに、「もし彼らがiPhone 3GS/3Gを持っていたら」というコンセプトのもと、各武将の信条や愛用品をiPhone用ケースと専用の収納袋に散りばめました。
ケース本体には、300年以上の歴史を持つ京漆器の代表的な老舗「象彦」が、気品と高級感のある仕上げを施しています。パッケージには、各武将ゆかりの織物や紐、故事やイメージをデザインに反映したiPhone収納用の専用袋と、歴史家の加来 耕三(かく こうぞう)氏の監修のもと5名の武将に関する歴史的情報をまとめたオリジナル解説本を同梱しました。
Credit
- クライアント
- ソフトバンクモバイル株式会社
- プロジェクト実施期間
- 2008年
- 領域
- デザインマネジメント パッケージデザイン
- 担当
- 榎本 信之

