2026年2月20日
News

アール・エフ・ヤマカワ株式会社の新社名ロゴ(VI)および、コワーキングスペース「BRIDGEX」のロゴ制作を担当

弊社は、アール・エフ・ヤマカワ株式会社(代表取締役社長:木村奬)の新たなビジュアルアイデンティティ(VI)の構築として、コーポレートロゴデザイン、各種アプリケーションデザインを手掛けました。あわせて、大阪に新設されたコワーキングスペース「BRIDGEX」のロゴ開発も担当いたしました。

 

◾️アール・エフ・ヤマカワ株式会社コーポレートロゴデザイン
アール・エフ・ヤマカワ株式会社が掲げる経営理念を徹底的に読み解き、その本質を視覚的な造形へと表現した新しいコーポレートロゴを制作しました。

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<Concept>
三つの面で構成されたシンボルマークは、家具や空間を形づくる本質を映し出しながら、『笑顔で暮らし・学び・働く場を創造する』という理念を体現しています。その内側に広がる空間は、 アール・エフ・ヤマカワ株式会社が作り出す新しい出会いや可能性が生まれる『場』を象徴し、アール・エフ・ヤマカワ株式会社が切り拓くこれからの未来を力強く示しています。

 

名刺や封筒といったアプリケーションアイテムにおいても、手に取った瞬間にアール・エフ・ヤマカワ株式会社のプロフェッショナリズムが伝わるよう、紙質からレイアウトまで細部にわたりデザインを施しました。

 

 

◾️コワーキングスペース「BRIDGEX ワークプレイス」ロゴデザイン
アール・エフ・ヤマカワ株式会社の大阪支社の移転に伴いオープンした「BRIDGEX」のアイデンティティとなるロゴ制作を担当いたしました。
03

<Concept>
このロゴは、「流れ」と「接点」という二つの空間的要素をもとに構成されています。ベースにあるアークラインは、大阪の都市構造を形づくってきた河川の流れを抽象化したものであり、人や情報、時間が絶えず移動し続ける「流れ」を示しています。また、アークの上に配置された「BRIDGEX」を構成する文字は、単なるタイポグラフィではなく、縦方向のストロークを構造体として捉えた設計になっており、河川に架かる橋を想起させ、流れの上の架かる「接点」としての意味を込めています。

 

このロゴは、BRIDGEXが単なるショールームやワークスペースではなく、人と社会の可能性をつなぐ“場の思想”を持ったブランドであることを伝えるデザインです。

 

淀屋橋・本町エリアにてクリエイティブな刺激に溢れるコワーキングスペースをお探しの方は、ぜひ足をお運びください。

 

弊社はこれからも、クライアントの想いを「形」にし、ブランドの価値を最大化するデザインパートナーとして邁進してまいります。

 

アール・エフ・ヤマカワ株式会社ホームページ
https://www.rf-yamakawa.co.jp/

BRIDGEXホームページ
https://bridgex-workplace.jp/

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