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NPO法人防災デザイン研究会30周年記念展 巡回展示のお知らせ

弊社が防災研究者との協業で活動をしています、特定非営利活動法人 防災デザイン研究会(ADD)の30周年記念の展示、「防災研究者とデザイナーの協同研究の30年 ~あまねく・うつくしく・わかりやすくをめざして~」の巡回展示を、人と防災未来センターにて行います。会期中には関連イベントの開催を予定しています。

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【展示概要】
NPO法人 防災デザイン研究会 30周年記念展 防災研究者とデザイナーの協同研究の30年「あまねく・うつくしく・わかりやすく」をめざして

会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 西館2F「防災未来ギャラリー」(有料ゾーン)
会期:令和8年11月3日(火)~令和9年3月28日(日)
   午前9時30分~午後5時30分(入館は16:30まで)
   休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、年末年始
   (※臨時の休館日が設定されることがあります)
主催:特定非営利活動法人 防災デザイン研究会(ADD)
共催:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(DRI)

【展示趣旨】
阪神・淡路大震災の翌年1996年、防災研究者とデザイナーによる協同研究として発足した「防災ピクトグラム研究会(通称:ピクト研)」から始まったADDの活動は、30年にわたり、コミュニケーションの視点から防災に取り組み続けてきました。
防災ピクトグラムや避難サイン、防災マップ、防災訓練プログラムなど、数々の成果は、地域の防災力強化に寄与し、教育や行政の現場でも活用されています。本展示では、そうした活動の軌跡を振り返り、これからの防災における“伝わるデザイン”の可能性を見つめ直します。

防災デザイン研究会 :https://add.or.jp
人と防災未来センター:https://www.dri.ne.jp/
イベントページ:https://www.dri.ne.jp/event/event-181329/