ちびっこうべ2022ユメミセワークショップに弊社デザイナーが参加しています
ちびっこうべ2022のユメミセワークショップに、神戸出身の弊社デザイナー2人がクリエイターとして参加しています。

↑前回のちびっこうべ2018の様子(撮影:Jotaro Sakashita)
ユメミセワークショップは2ヶ月に渡り、クリエイターがこどもたちにプロの知識や技を教えながら、班ごとにひとつの店を作り上げるプログラムです。
参加した約150人のこどもたちは、ユメミセで提供する料理を作る「シェフチーム」、料理を販売するお店を作る「建築家チーム」、お店をお客さまにアピールするものを作る「デザイナーチーム」に分かれ、それぞれのクリエイターの元で学びを深めます。

弊社デザイナーが担当したデザイナーチームでは、班全員で考えたお店の名前と大切にしたいことをヒントにお店のロゴを作り、ロゴを活用して店を魅力的にするアイテムを作成しました。
こどもたちに対して、デザイナーが普段どうやってデザインを行うのか、そのプロセスを伝えられるように工夫しながらワークショップを進めました。


10月上旬の4日間「夢のまち」がオープンし、完成したユメミセがお披露目されます。
大人は入ることができない夢のまちで、こどもたちが自ら考えながら料理を販売し、接客し、ユメミセを運営します。
ちびっこうべ
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)が、子どもの創造性を育むことを目的として、2012年から2年に一度開催しているプログラム。子どもたちが「シェフ」「建築家」「デザイナー」をはじめとする様々な職種のクリエイターからプロの知識や技を楽しく学んで、まちをつくりあげていくワークショップです。
デザイン・クリエイティブセンター神戸(愛称:KIITO/キイト)
神戸・三宮の海側にある旧生糸検査所を改修した、神戸市の「デザイン都市・神戸」の拠点施設。デザインを人々の生活に採り入れ、より豊かに生きることを提案している。デザインやアートにまつわるイベントなどを開催するほか、レンタルスペース、オフィススペースなどがある。